工場の地震対策「安震アジャスター」は、皆様に安心して
ご使用いただくため、様々な実験を行い安全性を検証しています。
公共の実験施設ではもちろんのこと、様々な状況に対応するため、
私共は起震装置を3台保有しております。
それを使用して、皆様方の状況にあった実験を行うことが可能です。


被害を想定して、事前に策を講じておけば、万が一の際に
最小限の被害で地震を乗り越えることができます。
例えば・・・
年商470億円
工場数 3
社員数1600名
という規模の企業があり、ここが被災したとします。
この場合の地震は、東日本大震災と同規模と仮定します。
工場が被災し、生産機械の修理・買替、操業停止、取引停止などの
状況を想定しました。
被害想定額は、267億円
事前に安震アジャスターでの地震対策を導入した場合、
その導入費用は、6000万円です。
6000万円で、267億円(被害想定額)の損失を回避することが
できる計算です。
※詳しくは、http://www.ans1828.com/presentation/ コチラへ。
このところ、各地で火山のニュースが相次いでいます。
昨日、鹿児島県桜島で爆発的な噴火があった模様です。
今年にはいって、噴火の回数は690回を超えました。
9月3日(木)午後5時55分から同10時47分にかけて、計5回
確認されています。
火山には火山性地震、火山性微動など、地震を誘発する性質があります。
この桜島の火山では、以下の回数確認されています。
火山性地震 火山性微動
8月26日 4回 0回
27日 2回 0回
28日 6回 4回
29日 7回 5回
30日 7回 0回
31日 0回 0回
9月 1日15時まで 2回 1回
9月1日、一度は警戒レベルが下がったにもかかわらず、2日とおかず、
噴火が発生しています。
地震の予測は難しいですが、火山の予測も難しいですね。
予測が困難な地震、火山活動に対して、私達ができる対策を出来る限り
しておきたいと思いました。