地震対策から生まれた工場での二次効果

「地震対策」のために施工した安震アジャスターが、
工場で思わぬ効果を生んでいるので、ご紹介したいと思います。

生産機械設備は、稼働時に振動が発生し、それが原因で機械自体の
ズレが起こることがよくあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが「チョコ停」ですが、このチョコ停を軽減させる効果が、
安震アジャスターにはあります。
安震アジャスターで地震対策することで、生産機械設備の稼働時の
振動・揺れを吸収し、ズレを防止しているのです。
そのため、
「機械のズレの修正のために機械を停止することがなくなった」
「機械を停止するたびに行っていたプログラムの調整が必要なくなった」
など、作業効率の向上につながっています。

工場の地震対策シミュレーション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被害を想定して、事前に策を講じておけば、万が一の際に
最小限の被害で地震を乗り越えることができます。

 

例えば・・・

 

 

年商470億円
工場数 3
社員数1600名

 
という規模の企業があり、ここが被災したとします。
この場合の地震は、東日本大震災と同規模と仮定します。
工場が被災し、生産機械の修理・買替、操業停止、取引停止などの
状況を想定しました。

 

 

被害想定額は、267億円

 

事前に安震アジャスターでの地震対策を導入した場合、
その導入費用は、6000万円です。
6000万円で、267億円(被害想定額)の損失を回避することが
できる計算です。

 

 

※詳しくは、http://www.ans1828.com/presentation/ コチラへ。

 

地震予測

地震予測は現在確立されていない分野です。
それでも日々、研究を重ねている学問です。

そんな発展途上中の地震予測ですが、地震対策の一貫として
毎週確認しています。
今週は下記のような予測がされていました。

 
要警戒地域
(震度5以上の地震が発生する可能性が極めて高い)
北信越地方・岐阜県
南関東地方(駿河湾、相模湾、東京湾に面する地域・伊豆諸島)

 

 

確実ではなくても、注意を怠らないように、もしもに備えるために、
情報は少しでも多くあったほうがいいですよね。
現在は、いつどこで起こるかわからないのが地震です。
家庭、学校、工場など、日々の生活を送る場所の地震対策は、
いつも気にしていたいです。

 

工場・産業用地震対策「安震アジャスター」プレゼン!

今私共は、工場・産業用地震対策「安震アジャスター」を知っていただくための
取り組みをいろいろと行っております。

 

 

昨日もその一環で、某行政機関へ行き、プレゼンを行って参りました。
様々な業種の方と同席してプレゼンを行い、
その方たちのプレゼンも拝聴しました。
人のプレゼンを聞くと、自分のプレゼンの悪いところがよく分かります。
本当にいい機会をいただきました。

 

一人でも多くの方に「安震アジャスター」を知っていただけるよう、
これからも頑張ってまいります。

火山は地震を、地震は火山を

昨日、阿蘇山の噴火警戒レベルが2から3に引き上げられました。
桜島も未だに噴火警戒レベルは3のままです。
御嶽山は噴火警戒レベルは2ながら、火山性地震が続いています。

 

 

 

現在起こっている火山の活動は、東日本大震災の影響を受けている可能性を
指摘している専門家もいます。
火山は地震を誘発し、地震は火山を誘発する可能性があるということです。
一昨昨日には、東京湾を震源とする、最大震度5弱の地震が発生しました。

 

もともと日本は火山をたくさん保有する国です。
近年、あまり活動がなかったことのほうが異常だったとの見方もあります。

 

 

豪雨と地震と対策と

昨日、東京へ出張に行ってきました。
はじめて体験しました!都心の豪雨!!

 

ニュースなどでは「ゲリラ豪雨」として取り上げられているのを
見たことはあったのですが、聞くと見るとでは大違いです。
凄まじかったです。

 

地震も豪雨も自然災害ですが、事前の対策が全く異なります。
豪雨対策は、まちづくりといっても過言ではありません。
東京都も都市整備局、下水道局、建設局などが連携して対策に取り組んで
いるようです。

 

 

地震も、豪雨も事前の対策が重要ですよね。

桜島噴火、火山性地震も

このところ、各地で火山のニュースが相次いでいます。
昨日、鹿児島県桜島で爆発的な噴火があった模様です。
今年にはいって、噴火の回数は690回を超えました。
9月3日(木)午後5時55分から同10時47分にかけて、計5回
確認されています。

 

 

火山には火山性地震、火山性微動など、地震を誘発する性質があります。
この桜島の火山では、以下の回数確認されています。

 

 

火山性地震   火山性微動
8月26日         4回      0回
27日           2回      0回
28日           6回      4回
29日           7回      5回
30日           7回      0回
31日           0回      0回
9月 1日15時まで     2回      1回

 

9月1日、一度は警戒レベルが下がったにもかかわらず、2日とおかず、
噴火が発生しています。
地震の予測は難しいですが、火山の予測も難しいですね。
予測が困難な地震、火山活動に対して、私達ができる対策を出来る限り
しておきたいと思いました。

 

 

 

 

使いやすい地震対策

今日、工場の地震対策「安震アジャスター」の件でお目にかかった方が、
ご実家が福島県の方で、東日本大震災の被害にあわれたとお話して
くださいました。
ご実家のお墓が倒れる被害にあったそうです。
身近に震災の被害にあわれた方がいらっしゃって、
直接お話しを伺うと、報道などで知るのとは違う、実際の生活が受けた
被害というものを痛感します。

事実に近い、実際に役立つ、使いやすい地震対策を目指していこうと
改めて思いました。

本日は防災の日!

本日は防災の日です。
昨日が日曜日だったため、一日早く避難訓練などを行った地域も
多いようです。
地震対策をする理由。
それは、対象物の倒壊・損壊を防ぎ、
人命を守るために、避難経路を確保すること。
そして、避難訓練をする理由。
それは、自分の環境下での避難経路、方法を確認すること。

 

 

対象物の倒壊・損壊を防ぐことは、被災後の復旧スピードに直接影響します。
また、対象物の倒壊・損壊を防ぐことで、地震発生時の避難経路を確保し、
避難を確実に、スピーディに行うことができます。

 

 

地震対策も避難訓練も、どちらもとっても大切ですね。