産業用・工場機器設備・オフィスで選ばれる地震対策なら安震アジャスター

2021.10.21 資料更新!

よくあるご質問

2021.10.21 資料更新!

よくあるご質問

地震対策(耐震)と弊社製品について

1.とにかく簡単でお値打ちな地震対策(設備固定)はありませんか?
「安震R角型治具」は設備の脚に据え付けて接着剤で固定するだけの、簡単でお値打ちな 地震対策(設備固定)です。

2.「R角型治具」が対応出来るボルト径はどれくらいですか?
「R角型治具」に付帯されている標準のU字ボルトは、【内計28㎜】になります。標準のU字ボルトで対応が難しい場合、オプションとして、コの字ボルト【内計38㎜】、U字ボルト【内計50㎜】のご用意もあります。
3.軽量物に「R角型治具」で施工したいけど、隙間が低くて施工出来ない
その場合、既存の脚のボルトに治具を差込こむタイプの「RⅡ角型治具」がございます。M12とM16の既存のボルト径に対応が可能です。
4.人の出入りが多い、部品庫の地震対策(棚固定)が出来ていません
棚やロッカーなど脚が無く、底面が平らな設備や各脚の対象物は、「安震K角型治具」を使用 すれば、地震対策(棚固定)が出来ます。
壁に面していなくても施工が出来ます。
5.イレクターパイプには何か地震対策(設備固定・棚固定)出来ますか?
イレクター脚やメタルラックなどには「安震L角型治具」で施工出来ます。
脚を治具のU字ボルトに 入れて、締めて固定します。
6.外の安全柵にも地震対策(設備固定)がしたい
「安震L角型治具」に「補助プレート」を取り付ければ、安全柵にも施工が可能です。
また、「安震アイバ」は野外でも効果は変わりません。
7.振動の激しい設備に取り付けは出来ますか?
状況によりますが、激しい設備への使用はお薦め出来ません。

8.三次元測定機器を固定したいのですが…
カバーがある三次元測定機器はについては、カバーを外すとアングルが3~5本あります。
そのアングルにかんたん施工キットを取り付けます。脚下に固定は不可です。
また、三次元測定機器本体が、鋳物で外から直接取り付ける事もあります。
9.ロボット固定に採用したいのですが…
ロボットのように常に可動範囲があり、重心が動くような設備には適応しておりません。
また、ロボットについては、原点が定まらないため、NGです。
10.ロッカー、キャビネット等に使用するK角型治具での固定について、治具にボルトが付いていますが、どのように固定させるのですか?
対象物の強度にもよりますが、M6ボルトを締め込む事で、固定は可能です。
トルク1.0N-mを目安にしていただければ良いです。
ただし、対象物によっては、トルク1.5N-m貫通 ナット止め、アイバで固定での仕様もあります。
11.どのような企業様に採用をされていますか?
愛知県に本社を置く、大手自動車会社様とそのグループ会社様(約30社)をはじめ、 食品メーカー様や飲料会社様、また、製薬会社様や病院や、精密機器製造会社様など 幅広く採用をいただいております。
12.施工写真が欲しいのですが…
ほとんどの企業様は、写真撮影がNGですので、限られた施工事例しかございません。

13.安い棚に高い金額をかけて地震対策をする意味はありますか?
安震アジャスター取付の目的は、棚自体の崩壊を防ぎ、中身を守るだけではなく避難経路の動線、“人命を守ること”を目的としております。そちらをご理解いただけますと幸いです。

治具製品について

1.「安震丸型治具ボルトタイプ」のボルトの規格は?
ボルト径はM12とM16の2種類になります。

※その他の製品はこちら
2.治具の裏面は?
治具裏面はフラットになっていて「安震V3」を貼る目安の罫書きがあります。
施工の際、先に「安震V3」を 貼って、その次に「安震V3」に「土手代替芯材」を装着し、設置していただけます。
3.「土手代替芯材」は必要ですか?
「安震V3」と「安震アイバ」が干渉してしまうと、十分な地震対策(耐震)の効果が得られません。
「土手代替芯材」は、「安震V3」と「安震アイバ」が干渉しない役割をしますので、必ずご使用ください。
4.治具の材質は?
ほとんどの治具は、ステンレス(SUS304)製になります。
食品会社様などにも安心してご使用いただけます。
5.納期は何日ですか?
数量にもよりますが、基本的に納品まで30日ほどお時間をいただいております。

6.治具の規格の変更はできますか?
基本、規格の変更は出来ません。ただし、5,000個以上の場合は、一度、ご相談ください。

7.「かんたん施工キット」にはボルトやワッシャーなどはセットですか?
L字金具とプレートを固定するM6のワッシャー、スプリングワッシャー、ナットは付属しております。
同時に丸型ボルトタイプ90φM12.M16をご注文いただいた場合、治具と「かんたん施工キット」を 組み付ける、ボルト径にあったワッシャー、スプリングワッシャー、ナットをお付けしております。

性能・機能について

1.耐震アンカーや設備アンカー等の方がしっかり固定出来て強度が高そうですが…
耐震アンカーや設備アンカー等は、床にアンカーを打ち込むので、床にかなりの負担や亀裂が生じます。
そのため、地震等で床面に振動が発生する場合、アンカーが緩んでしまうことがあります。
2.耐震アンカーや設備アンカー等は施工の際、位置決めが大変だけど…
安震アジャスターは、施工の際、微調整が可能です。(マニュアルあり)

3.設備の重量は何トンまで取り付けできますか?
重要なのは、設備の重量より、重心になります。
設備の重量が軽くても、極端に高さのあるものなど、重心のバランスが悪いものは、効果が得られません。
4.かんたん施工キットの強度は?(特にアジャスターボルトとL字金具の位置関係)
対象物により、個数・取付位置などの調整にて、強度はあります。
また、アジャスターボルトとL字金具との固定するボルトが締付け出来る位置までであれば、強度に問題はございません。
重心のバランスが悪いものは、現地調査にて確認いたします。
5.各治具の免震効果は?
設備を載せるタイプの治具は、耐震アンカーや設備アンカー等に比べ、80%近くは吸震いたします。

6.移設の際、安震アジャスターは再利用できますか?
治具はきれいに掃除をしていただければ、再利用できます。
「安震V3」は破損が無く、芯材が飛び出してなければ、再利用可能です。
ただし、土手芯材は新たにご購入ください。
7.実際に地震が発生した際に、被害がなかった安震アジャスターは継続して使用可能でしょうか?
目地(アイバ)に異常が無ければ使用可能です。

8.自社の機械に安震アジャスターが有効か数値が欲しい
検討するための数値(計算)は可能ですが、別途費用が掛かりますので、ご相談ください。

9.キャスター付の設備には何か地震対策は出来ませんか?
軽量設備でズレ防止程度の効果でよければ、「キャスロック」での地震対策をお薦めします。
「キャスロック」をキャスターへ装着するだけで、地震時の移動を抑止します。
10.耐震アンカーや設備アンカー等と比べて、強度はどうですか?
引っ張り強度はM12の耐震アンカーや設備アンカー等とほぼ同等です。

「安震V3」 ゲル

1.「安震V3」の赤い部分は何?
赤い部分は、「高減衰ゴム」になります。耐荷重と縦揺れに対応します。

2.「安震V3」は繰り返し使えますか?
「安震V3」に破損がない場合、水洗いして粘着力が戻れば再利用は可能です。
芯材が飛び出している場合は、再利用は不可となります。
3.「安震V3」を再利用する場合、掃除は必要ですか?
水洗いをして、よく乾かしてください。

4.「安震V3」は裏表がありますか?
「安震V3」には、凹凸面と保護フィルムが貼ってあるフラット面があります。
施工の際は、フラット面を治具の裏面に貼り、床は凹凸面になるようにします。
5.「安震V3」の大きさは?
「安震V3」 丸型は60㎜φと38㎜φ、 角型は50㎜角 厚みは5㎜になります。

6.「安震V3」と一般的なゲルの違いは?
可塑剤を使用しておりませんので、油染みが出来にくく、溶解しにくいです。
また、一般的なゲルの10倍以上の耐荷重があるので、設備などの重量物にも対応します。
7.「安震V3」のみで使用出来ますか?
使用可能です。
台に載った機器などは、台と機器の間に入れて、地震対策(免震)をしていただけます。
超重量物でなければ、機器同士の間へも設置いただけます。
「安震V3」は可塑剤を使用していないので溶解しにくく、また高減衰ゴムの効果でつぶれにくいので、 移設の際も取り外しが簡単に行えます。
8.「安震V3」は熱に強いですか?
「安震V3」の適応℃数は-30℃~80℃です。

9.「安震V3」の耐荷重は?
60φのタイプは、600㎏、50角のタイプは500㎏、38φのタイプは200㎏です。

10.ゲル「安震V3」に危険物質は含まれていますか?
「安震V3」は特定化学物質(TDI)を含まないので、通常の使用方法において、危険性はありません。

11.「安震V3」の耐久年数は?
「安震V3」は「安震アイバ」で封入するので、耐久年数は20年です。

12.「安震V3」の保存方法は?
常温で、直射日光(紫外線)の当たらない屋内で保管ください。

「安震アイバ」専用接着剤

1.「安震アイバ」1本でどれくらい施工が出来ますか?
「安震丸型90φセット」「安震S型丸型セット」の場合、約10セット
「安震K角型セット」「安震L角型セット」の場合、約12セット
「安震丸型かんたんセット」の場合、約3セット
「安震かんたんセット(Z-1/Z-2)」の場合、約6セット
「安震R角型セット」の場合、約10セットの施工が出来ます。
2.施工の際の「安震アイバ」の適量は?
コーキングガンで「安震アイバ」を注入する際、押し戻しがあるまでしっかり入れてください。

3.「安震アイバ」の養生時間はどれくらいですか?
夏場で48時間、冬場は96時間の養生時間をお薦めしております。

2021年12月現在
4.移設が頻繁なので、「安震アイバ」を使用したくないのですが?
①水や油がかからない使用環境 ②総重量が2t以内
③重量バランスが比較的安定しているもの
上記場合に限り、「安震アイバ」を使用しない施工も可能です。
詳しくはメーカー【安震】へお問い合わせください。
5.「安震アイバ」と合成樹脂系の塗床との相性は?
相性に問題はございません。
ただし、施工前に床面の脱脂などで汚れを落としてください。
床に破損や劣化があった場合は、補修後の施工をお薦めいたしいます。
6.「安震アイバ」はコンクリートの床でも大丈夫?
強度を持った状態であれば、問題はございません。
表面はツルツルでもザラザラでも接着強度は同じです。
施工前の床面の掃除は必ず行ってください。
7.設備の奥まった箇所の脚は、「安震アイバ」で上手く封入が出来ません!
「安震アイバ」が上手く封入出来ない箇所は、先に治具に「安震アイバ」を塗布して、設置します。

8.移設の際、「安震アイバ」に切り込みを入れないと、外せませんか?
「安震アイバ」は接着力が強いため、しっかり切り込みを入れずに、工具などで力ずくで取り外すと、床面にダメージが生じる場合がございます。
9.「安震アイバ」は簡単に切ることが出来るのですか?
「安震アイバ」は、変形追従性のある接着剤ですので、硬化後も柔軟性があり、カッターなどで簡単に切り込みを入れることが出来ます。
10.施工の際、「安震V3」の床面側に「安震アイバ」を塗布するのはなぜですか?
「安震アイバ」を塗布することにより、潤滑油の役割をするので、設置時に微調整が可能です。

11.「安震アイバ」は普通の接着剤と何が違うの?
変性シリコーン樹脂系の弾力性接着剤で、変形追従性の特徴を持ちます。

12.「安震アイバ」の役割は?
「安震アジャスター」と床を繋ぎ止めます。
車で言うところのシートベルトになります。
水や油、空気の侵入を防ぐ、劣化防止などの役割をいたします。
13.「安震アイバ」だけでも地震対策(免震)の効果はありますか?
「安震アイバ」のみの施工はNGです。
「安震V3」の様な免震効果はありませんので、「安震アイバ」施工 部分が揺れを受け止めれない場合、負荷がかかり危険になる恐れがあります。
14.「安震アイバ」は、ステンレスや鉄、アルミなどへの接着力は大丈夫ですか?
いずれも、接着強さの試験では、十分な接着性を示しました。
ただし、接着性は材料表面の油分の影響を受けるので、施工の際は、十分な脱脂が必要となります。
15.「安震アイバ」は臭いはありますか?
ほとんど臭いはありません(木工用ボンドと同等くらいです)

16.専用接着剤「安震アイバ」は危険物質は含まれていますか?
現在の労働衛生法の基準内の成分で組成されています。よって、危険有害成分は含まれておりませんので、安心してご使用いただけます。
17.「安震アイバ」はプリント基板に悪影響を及ぼしませんか?
安震アイバは一般のシリコン系接着剤とは異なる“変成シリコン系”の接着剤であり、主成分が異なることから、シロキサンを発生させないため悪影響を及ぼすことはございません。

※1・・・安震アイバの主成分は変成シリコーンポリマーです。
※2・・・シロキサンとは、シリコン接着剤に含有される成分であり、接点障害の原因となる物質です。

施工について

1.取り付けは簡単に出来ますか?
「安震V3」を治具に装着し、土手芯材を「安震V3」に装着。
「安震V3」を装着した治具を設備に取り付けて、安震アイバで封入すれば、施工は完了です。
施工動画や施工マニュアルの用意もございます。
https://ans1828.com/manual/
2.施工マニュアルはありますか?
はい、ございます。
「安震アジャスター」ホームページ内に、施工マニュアル書や施工の動画をご確認いただけるページがございます。
https://ans1828.com/manual/
3.施工マニュアル書に記載の準備する工具なども納品時、付帯されてますか?
製品以外は、お客様でのご準備となります。

4.施工には資格が必要ですか?
資格は不要です。
「安震アジャスター」は、施工マニュアルや施工動画をご覧いただき、誰にでも簡単に施工いただけます。
https://ans1828.com/manual/
5.部品棚などは、どれくらいの施工時間で出来ますか?
棚に物が載っていない状態でしたら、1棚 15分程度で施工は可能です。

6.取り外しは簡単に出来ますか?
カッターやはさみで「安震アイバ」部分に切り込みを入れ、治具をモンキースパナ等を使ってねじり外します。
https://youtu.be/DZAO1sLE1n0
7.床の強度は必要ですか?
安震アジャスターは、表面の強度は必要になりますが、比較的床の強度には影響を受けにくいです。

8.設置できない床はありますか?
NG・・・畳・絨毯・アクリル板・油が溜まっている床(ミスト程度ならOK)
OK・・・コンクリート・エポキシ塗装床・Pタイル・長尺シート・アスファルト
※塗装床等については、調査必要となる場合があります
9.フリーアクセスフロアですが使用出来ますか?
「安震アジャスター」は床に穴をあけない地震対策です。フロアの床がカーペットやアクリル板の床、表面の強度の無い床以外でしたら、施工は可能です。
10.コンクリートやアスファルトの床でも施工は出来ますか?
強度を持った状態であれば、コンクリートやアスファルトでも施工は可能です。ただし、油や砂ぼこりなどはしっかりと掃除してください。
11.塗装した床面なので地震の際に塗装が剥がれてしまうと「安震アジャスター」の効果が無くなるのでは?
塗装自体の劣化、重ね塗りなどの剥がれると思われる(エポキシ樹脂床材)箇所については、電気サンダーなどを使用する場合があります。削り作業で素地のコンクリートを出して頂き施工すれば問題はありません。
12.アスファルトの様なザラザラした床でも大丈夫ですか?

床の表面がツルツルでもザラザラでも強度はほぼ同じです。
13.床面が勾配になっているのですが…
床面とは直接、設置します。
治具にカマシ材を入れて、振れを調整勾配は、約7℃、傾斜までであれば問題ありません。
※塗装床等については、調査必要となる場合があります
14.工場、厨房、屋外など水や油などがかかる条件の場所ですが、大丈夫ですか?
安震アジャスターは、専用接着剤「安震アイバ」で「安震V3」を封入するので、それらの影響を受けません。

15.エポキシ樹脂 塗布面での施工でも取れませんか?
調査はいたします。
テープなどでも塗装面が取れるような箇所は、樹脂を除去してから取り付けます。
16.施工の際、床の掃除を忘れてしまった!
施工不良の大きな原因となりますので、早急に、施工しなおしてください。

17.治具の脱脂を忘れてしまった!
施工不良の原因となり十分な効果を得られない可能性がありますので、ゲルを貼る際の脱脂は必須です。

18.施工の際の「安震アイバ」の適量は?
コーキングガンで「安震アイバ」を注入する際、押し戻しがあるまでしっかり入れてください。

19.機械の脚の数だけ、安震アジャスターは必要ですか?
基本、機械の脚の数だけ、安震アジャスターを使用してください。
ただし、イレクターラックなどの軽量の物で連結している場合は、数を減らしていただくことも可能です。
20.超重量物で機械が持ち上がりません!
「かんたん施工キット」を使用すれば、設備の横ずれ防止の地震対策(設備固定)出来ます。
※振動の種類によっては本来の機能を発揮できない場合がございます。
2021年12月現在
21.「かんたん施工キット」はいくつ使用しますか?
設備の大きさや重量により使用数は変わります。

22.プレス機への安震アジャスターの設置は可能ですか?
プレス機の様な重量物には、「かんたん施工キット」で対応が可能です。
設備を持ち上げずに、「かんたん施工キット」を設備に横付します。
23.耐震アンカー等で施工されている設備を安震アジャスターへ変更は出来ますか?
既に耐震アンカー等で施工されている設備を、わざわざ安震アジャスター取替える必要はありません。
もし心配でしたら、「かんたん施工キット」を設備に横付し、併用されれば、より安全です。
設備を移設する場合は、アンカー施工から安震アジャスターに取り替えて地震対策(設備固定)いただくことを お薦めしております。
24.取り外した治具の掃除は?
床から取り外した後、治具の裏面をスクレーパーを利用してアイバを掃除します。フラットなので簡単ですが、必ず軍手などを着用して、気を付けてください。
25.安震アジャスターを取り外した後の床は?
耐震アンカー等のように、床に穴跡はございません。
もし心配でしたら、「かんたん施工キット」を設備に横付し、併用されれば、より安全です。
ただし、床面に「安震アイバ」が付着しておりますので、スクレーパーなどで、「安震アイバ」を除去してください。
アセトン液などを使用すると、より原状に近い状態になります。
26.使用済みの「安震V3」や「安震アイバ」はどのように処分しますか?
「安震V3」や「安震アイバ」は、不燃物として処理出来ます。

価格・保証について

1.製品の購入価格は?
「安震アジャスター」ホームページに各種製品の参考価格を掲載しております。

2.丸型ボルトタイプM12とM16は同価格ですか。他のボルトの規格はありますか?
規格であるM12とM16は同価格です。
その他のボルトにつきましては、特注にて対応いたしますが、LOTでの対応となり、条件もございます。
3.「安震アジャスター」には、保証はありますか?
「安震アジャスター」には、保証はありません。
他の地震対策(耐震)製品などにも、施工した対象物に対して、 保証を謳っているものは見当たりません。

購入するには

どこから購入できますか?
弊社特約店様から、ご購入いただけます。
地域や会社様によって、お薦めする特約店様もございますので、 その際はメーカー【安震】までお問い合わせください。

アンカーボルト固定との比較

巨大な重量設備の地震対策を考えていますが、免震(安震アジャスター)と耐震(アンカーボルト固定)のどちらがいいでしょうか?
移設の可能性がないのであれば、アンカーボルト固定をお勧めする場合がございます。
アンカーボルト固定の方が簡単に地震対策できるイメージなのですが。
アンカーボルトは正しい施工方法で施工しなければ、正しい強度が得られません。そのため、アンカーボルトの種類・サイズによって規定が厳密に定められています。
例えば・・・
・アンカー下穴ドリル径早見表から、必ずアンカーのサイズに合ったドリルで穴をあける
・穴をあけたときに発生した粉をブロアー・専用ブラシ・専用掃除機を用いて完全に除去する
・雄ネジアンカーには専用のハンマーを使用(アンカーの種類によって規定があります)
・雌ネジアンカーには専用の治具を使用(アンカーの種類によって規定があります)