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よくあるご質問

2022.06.17 資料更新!

よくあるご質問

地震対策(免震)と弊社製品について

とにかく簡単でお値打ちな地震対策はありませんか?
「安震R角型治具」が設備の脚に据え付け、専用接着剤の「安震アイバ」で固定するお値打ちな製品がございます。

「安震R角型治具」が対応出来るボルト径はどれくらいですか?
「安震R角型治具」に付帯されている標準のU字ボルトは、【内計28mm】になります。
標準のU字ボルトで対応が難しい場合、コの字ボルト【内計38mm】、U字ボルト【内計50mm】のご用意もございます。
軽量物に「安震R角型治具」で施工したいが、床との隙間が低くて出来ない
床と設備の隙間が低い場合、既存の脚に治具を差し込む「安震RII角型治具」で対応が可能です。
ボルト径は、M12とM16となります。
”人の出入りが多い部品庫”の地震対策が出来ていません
棚やロッカーなど脚が無く、底面が平らな設備や壁に面していなくても「安震K角型治具」を使用すれば地震対策は出来ます。
”イレクターパイプ”には何か地震対策は出来ますか?
イレクター脚やメタルラックなどには「安震L角型治具」で地震対策は出来ます。
対象設備の脚を治具付属のU字ボルトに入れ、ネジを締めて固定する製品です。
”外の安全柵”にも地震対策がしたい
「安震L角型治具」と「補助プレート」を組み合わせる事で、安全柵にも施工が可能です。
また、「安震アイバ」は室内・屋外でも効果は変わりません。
振動の激しい設備への取り付けは出来ますか?
状況によりますが、激しい設備への使用はお薦め出来ません。

”三次元測定機器”を固定したいのですが・・・・
カバーがある三次元測定機器については、カバーを外すとアングルが3~5本ある事を確認し、そのアングルに「安震丸型かんたん(A/B)プレート」を取り付けます。
脚下への固定は出来ません。
ロボット固定に採用したいのですが・・・
弊社製品は、設備の重心位置が重要となります。
ロボットのように常に可動範囲がある、又は、原点が定まらない等の重心が動く設備には難しいのが現状です。
ロッカー、キャビネット等に使用する「安震K角型治具」にボルトはどうやって使うのですか?
治具付属のボルトは、固定位置の目安や仮止めとしてご使用下さい。
設備と治具の固定は、「安震アイバ」を使用します。※参照【施工マニュアル】
施工写真が欲しいのですが
ほとんどの企業様は、写真撮影が禁止となっており限られた施工事例しかございません。

安い棚に高い金額をかけて地震対策をする意味はありますか?
『安震アジャスター』の取り付け目的は、棚自体の崩壊を防ぎ、設備を守るだけでなく避難経路の動線”人命を守る”ことを目的としております。

どのような企業様に採用をされていますか?
愛知県に本社を置く、大手自動車会社様やそのグループ・関連会社様(約30社)をはじめ、食品メーカー様や 飲料会社様、また、製薬会社様、病院、精密機器製造会社様など幅広く採用をいただいております。

治具製品について

「安震丸型治具」のボルト規格は?
ボルト径はM12とM16の2種類になります。

※その他の製品はこちら
治具の裏面は?
治具裏面はフラットになっており、「安震V3/ゲル」を貼る目安の罫書きがあります。裏面に「安震V3/ゲル」を 貼り、その外側に「安震土手代替芯材」を装着し「安震アイバ」を治具と床の隙間に注入します。
※「安震土手代替芯材」を使用しない製品もございます。
治具の材質は?
ほとんどの治具は、ステンレス(SUS304)製になり、食品会社様などにも安心してご使用いただけます。
納期は何日ですか?
数量により異なりますが、目安として納品までに30日ほどお時間をいただいております。

治具の規格の変更は出来ますか?
基本、規格の変更は出来ません。ただし、5,000個以上の場合は、一度、ご相談ください。

「安震丸型かんたんA/Bプレートセット」にはボルトやワッシャーなどセットがありますか?
製品の組付けに必要な”ワッシャー”、”スプリングワッシャー”、”ナット”がセットとなります。
①かんたんプレート用
「安震かんたんL字金具」と「安震かんたんA/Bプレート」の”M8”
②治具側取付用
「安震丸型治具」と「安震かんたんL字金具」の”M12/M16”

性能・機能について

アンカーボルトの方がしっかり固定出来て強度が高そうですが?
アンカー施工は、床にアンカーボルトを打ち込むので、床にかなりの負担や亀裂が生じます。
そのため、地震等で床面に振動が発生した場合、アンカーボルトが緩んでしまうことがあります。
アンカー施工は施工の際、位置決めが大変だけど安震アジャスターは?
『安震アジャスター』は、施工の際、微調整が可能です。※参照【施工マニュアル】

設備の重量は何トンまで取り付けできますか?
設備の重量に対して施工出来るかどうかの決まりはありません。
重要なのは、設備の重量より重心になります。設備の重量が軽くても、極端に高さのあるものなど、 重心のバランスが悪いものには、効果が得られません。
各治具の免震効果は?
設備を載せるタイプの治具は、アンカーボルトに比べ、約80%吸震いたします。

移設の際、『安震アジャスター』は再利用できますか?
治具は、きれいに掃除をしていただければ、再利用できます。
「安震V3」は、破れが無く、中の高減衰ゴムが飛び出してなければ、再利用が可能です。
ただし、「安震土手代替芯材」は再利用が出来ません。芯材を使う治具の場合は必ず新たにご購入ください。
※掃除方法:※参照【施工マニュアル】
実際に地震が発生した際に、被害がなかった『安震アジャスター』は継続して使用可能でしょうか?
「安震アイバ」への亀裂やボルトの緩み、治具の破損等の異常が無ければ使用可能です。

『安震アジャスター』の設置本数検討の為、設備と床の「構造計算」をお願いできませんか?
検討する為に「構造計算」の実施は可能です、ただし別途費用が発生いたしますので一度お問い合わせ下さい。

キャスター付の設備には何か地震対策は出来ませんか?
軽量設備でズレ防止程度の効果のある「キャスロック」での地震対策をお薦めします。
「キャスロック」をキャスターへ装着することで、地震時の移動を抑止する効果があります。

ゲル「安震V3」について

「安震V3」の赤い部分は何?
赤い部分は、縦揺れとつぶれ防止の特徴を持つ”高減衰ゴム”です。

「安震V3」は裏表がありますか?
「安震V3」には”凹凸面”と保護フィルムが貼ってある”フラット面”とあります。
施工の際は、フラット面を治具の裏面に貼り付け、凹凸面を床になるように施工を行います。
ゲルの大きさは?
「安震V3」は、 丸型:60φと38φ、角型:50mm角、厚みは両サイズ共に5mmです。

熱に強いですか?
「安震V3」の適応温度は、-30°C~80°Cです。
「安震V3」1枚の耐荷重は?
60φ:600kg、50角:500kg、38φ:200kgです。

「安震V3」の耐久年数は?
「安震V3」は「安震アイバ」で封入するので、設置後の耐久年数は20年です。
ただし、振動する設備での耐久年数は設備振動により異なります。
「安震V3」の保存方法は?
常温で、直射日光(紫外線)の当たらない屋内で保管してください。
「安震V3」のゲルと一般的なゲルの違いは?
可塑剤を使用しておりませんので、油染みが出来にくく、溶解しにくいです。
また、一般的なゲルの10倍以上の耐荷重があるので、設備などの重量物にも対応します。

「安震V3」のみで使用出来ますか?
使用可能です。重量物でなければ、台と機器の間や台に載った機器と機器の間にも設置いただけます。
「安震V3」は可塑剤を使用していないので溶解しにくく、また、高減衰ゴムの効果でつぶれにくいので、
移設の際も取り外しが簡単に行えます。

「安震V3」に危険物質は含まれていますか?
「安震V3」は特定化学物質(TDI)を含まないので、通常の使用方法において危険性はありません。

「安震V3」は再利用が出来ますか?
「安震V3」に破損がない場合は、水洗いして粘着力が戻れば再利用は可能です。
その場合、水洗いをしてよく乾かしてください。
破損の目安は、ゲル部分の破れ、中の高減衰ゴムが飛び出しでいないかの状態をいいます。

専用接着剤「安震アイバ」について

施工の際の「安震アイバ」の適量は?
「安震アイバ」を注入する際、コーキングガンを一定の力で押し、治具の底面横からはみ出る位に注入します。
「安震アイバ」の量が少ないと問題は起こりますか?
「安震アイバ」の量が少ないと、硬化後に隙間が生じ、接着剤の効果が減少する恐れがあります。

「安震アイバ」1本で施工出来る数は?
「安震アイバ」1本使用量の目安は、
・「安震丸型90φセット」「安震S丸型セット」の場合:約10セット
・「安震K角型セット」「安震L角型セット」の場合:約12セット
・「安震丸型かんたん(A/B/C)プレートセット」の場合:約3セット
・「安震かんたん(Z-1/Z-2)セット」の場合:約6セット
・「安震R角型セット」の場合:約10セット
の施工が可能です。

2021年12月現在
「安震アイバ」の養生時間はどれくらいですか?
「安震アイバ」を使用して施工した場合、養生時間が必要となります。
4~9月の場合は48時間、10~3月の場合は96時間をお薦めしております。
また、「安震アイバ」が完全に硬化するには、約96時間程度必要となります。
移設が頻繁なので、「安震アイバ」を使用したくないのですが?
下記場合に限り可能です、詳しくはお問い合わせください。
①水や油がかからない使用環境
②総重量が2t以内
③重量バランスが比較的安定しているもの
「安震アイバ」と合成樹脂系の塗床との相性は?
相性に問題はございません。ただし、施工前に床面の”掃除・脱脂”をしっかりと行って下さい。
床に破損や劣化があった場合は、床面補修をした後の施工をお薦めいたします。
「安震アイバ」はアスファルトの様なザラザラした床でも大丈夫ですか?
強度を持っていれば問題ありません、床の表面がツルツルでもザラザラでも強度は同等となります。

設備の奥まった箇所や隠れてしまう脚へ、「安震アイバ」の注入が出来ません!
上手く注入出来ない箇所は、先に「安震アイバ」を治具裏面ゲル周りに塗布してから施工します。
移設の際、「安震アイバ」に切り込みを入れないと、外せませんか?
「安震アイバ」は接着力が強いため、しっかり切り込みを入れずに、工具などで力ずくで捻じり取ると、 床面にダメージが生じる場合がございます。
「安震アイバ」は簡単に切り込みを入れることが出来るのですか?
「安震アイバ」は変形追従性のある接着剤です。
硬化後も柔軟性がありますのでスクレーパーやカッターなどで切り込みを入れることが出来ます。

施工の際、「安震V3」の床面側に「安震アイバ」を塗布するのはなぜですか?
「安震アイバ」を塗布することにより、潤滑油の役割をするので、設置時に微調整が可能となります。
※この作業を必要としない製品もございます。

「安震アイバ」は普通の接着剤と何が違うの?
変成シリコーン樹脂系の弾力性接着剤で、普通の接着剤とは主成分が異なり、シロキサンを発生させないという特徴があります。
※シロキサンとは、シリコ-ン接着剤に含有される成分であり、接点障害の原因となる物質です。
「安震アイバ」の役割は?
『安震アジャスター』と”床”を繋ぎ止める車で言うところのシートベルトになります。
水や油、空気の侵入を防ぐ、劣化防止などの役割をいたします。
「安震アイバ」だけでも地震対策の効果はありますか?
「安震アイバ」だけでの施工はお薦め出来ません。
「安震V3」の様な免震効果はありませんので「安震アイバ」が揺れを受け止めれず、効果が出ない恐れがあります。
「安震アイバ」は、ステンレスや鉄、アルミなどへの接着力は大丈夫ですか?
いずれも、公共の試験施設で行った接着強さの試験では、十分な接着性を示しました。
ただし、接着性は材料表面の油分の影響を受けるので、施工場所と治具の十分な脱脂が必要となります。

「安震アイバ」に臭いはありますか?
ほとんど臭いはありません、木工用ボンドと同等くらいです。
「安震アイバ」に危険物質は含まれていますか?
現在の労働安全衛生法の基準内の成分で組成されています。
よって、危険有害成分は含まれておりませんので、安心してご使用いただけます。
「安震アイバ」は精密部品の”プリント基盤”に悪影響を及ぼしませんか?
一般のシリコーン系接着剤とは異なる”変成シリコーン樹脂系”の接着剤であり主成分が異なる シロキサンを発生させないため悪影響を及ぼすことはございませんので電子部品を扱う工場でもご使用頂けます。
※「安震アイバ」の主成分は変成シリコーンポリマーです。
※シロキサンとは、シリコン接着剤に含有される成分であり、接点障害の原因となる物質です。

施工について

取り付けは簡単に出来ますか?
「安震V3」を治具裏面に貼り付けし、「安震土手代替芯材」を「安震V3」の外側に装着。
「安震V3」を装着した治具を設備に取り付けて、「安震アイバ」で封入すれば、施工は完了です。
「安震土手代替芯材」を使用しない製品もございます。
※「簡単!施工マニュアル」参照
施工マニュアルはありますか?
はい、ございます。
「簡単!施工マニュアル」、 又は、資料ダウンロード-「6施工マニュアル」に掲載がございます。
施工マニュアルに記載で使用する工具なども納品時、付帯されてますか?
製品以外は、お客様でのご準備となります。
資料ダウンロード-6「施工マニュアル」-「施工注意点・準備品」参照

施工には資格が必要ですか?
『安震アジャスター』は、簡単に施工いただけますので資格は不要です。
https://ans1828.com/manual/
部品棚などは、どれくらいの施工時間で出来ますか?
棚に物が載っていない状態でしたら、目安として1棚5分程度で施工が可能です。

取り外しは簡単に出来ますか?
カッター等で「安震アイバ」に切り込みを入れ、治具を掴みモンキースパナ等で回転させ捻じり取ります。
https://youtu.be/DZAO1sLE1n0
床の強度は必要ですか?
『安震アジャスター』は、表面の強度が必要になります。
有料で、床の”強度実験”を行う事も可能です。

設置できない床はありますか?
設置不可・・・畳・カーペット・アクリル板・油が溜まっている床(ミスト程度なら可能)
設置可能・・・コンクリート・エポキシ塗装床・Pタイル・長尺シート・アスファルト
※塗装床等については、調査必要となる場合があります。一度、問い合わせ下さい。
フリーアクセスフロアですが使用出来ますか?
『安震アジャスター』は床に穴をあけない地震対策製品です。床が簡単に剥がれてしまう場合は使用が困難となります。
その他、カーペットやアクリル床、強度がない床にはご使用いただけません。
コンクリートやアスファルトの床でも施工は出来ますか?
強度を持った状態であれば、コンクリートやアスファルトでも施工は可能です。
ただし、油や砂ぼこり等が無いようしっかりと掃除が必要です。
塗装した床面なので地震の際に塗装が剥がれて『安震アジャスター』の効果が無くなるのでは?
塗装自体の劣化、重ね塗りなどにより剥がれると思われる(エポキシ樹脂床材)箇所については、 電気サンダーなどで削り作業を行い、素地のコンクリートを出していただき施工すれば問題はありません。
床面が勾配になっていでも大丈夫ですか?

勾配になっている床面への施工には適しておりません。
工場や厨房、屋外の場所でも大丈夫ですか?
『安震アジャスター』は、「安震アイバ」で「安震V3/ゲル」を封入するので、水や油などの影響を受けません。
「安震アイバ」は一般のシリコーン系接着剤とは異なる”変成シリコーン樹脂系”の接着剤であり主成分が 異なることから、シロキサンを発生させないため悪影響を及ぼすことはございません。
※シロキサンとは、シリコン接着剤に含有される成分であり、接点障害の原因となる物質です。
施工の際、床の掃除を忘れてしまった!
施工不良の原因となり十分な効果を得られない可能性があります。早急に取り外し、再度施工を行って下さい。
掃除は必須です、施工する床に砂ぼこり等が残っていないか確認して下さい。

治具の脱脂を忘れてしまった!
施工不良の原因となり十分な効果を得られない可能性があります。早急に取り外し、再度施工を行って下さい。
脱脂は必須です、施工箇所(床・設備・治具裏面)の全てに行って下さい。
機械の脚の数だけ、『安震アジャスター』は必要ですか?
機械の脚の数だけ『安震アジャスター』が必要となります。選定にお困りの際は、一度、お問い合わせください。
ただし、イレクターパイプなど軽量の物で連結している場合は、数を調整いただくことも可能です。

機械が持ち上がりません!
設備へ横付けする耐震シリーズの「安震丸型かんたん(A/B/C)プレートセット」、「安震かんたん(Z-1/Z-2)セット」、 「安震R角型セット」を使用すれば、地震対策が可能です。

「安震丸型かんたん(A/B/C)プレートセット」の使用本数の基準は?
設備の大きさや重量により使用数は異なります。選定にお困りの際は、一度、お問い合わせください。

アンカー施工されている設備を『安震アジャスター』へ変更することは出来ますか?
既にアンカー施工されている設備を、『安震アジャスター』に変更する必要はございません。
設備を移設する際に、アンカーボルトから『安震アジャスター』に取り替えての地震対策をお薦めしております。
もし、ご心配でしたら「安震丸型かんたん(A/B/C)プレートセット」を設備に横付し、併用して頂くとより安全です。
治具は取り外した後、どのように掃除しますか?
床から取り外した後、治具の裏面に付いている「安震アイバ」をスクレーパー等で取り除きます。
作業時は必ず軍手などを装着し安全な環境で行って下さい。
(アセトンを使用し現状に近づける方法は、「簡単!施工マニュアル」【取り外し】参照)
2021年12月現在
『安震アジャスター』を取り外した後の床は?
アンカー施工の様に、床に穴跡はございません。ただし、床面に残った「安震アイバ」が付着しておりますので、 スクレーパー等で「安震アイバ」を処理してください。

どうしても専用接着剤「安震アイバ」を使用しないといけませんか?
「安震アイバ」は振動と衝撃を吸収する変形追従性の特徴を持ち、治具と併用する事で効果を発揮します。
一般的なコーキング剤では十分な免震機能を維持出来ません。
使用済みの「安震V3」や「安震アイバ」はどのように処分しますか?
「安震V3/ゲル」や「安震アイバ」は、不燃物として処理いただけます。

価格・保証について

製品の購入価格は?
『安震アジャスター』HPに各製品の参考価格を掲載しております 。【製品の参考価格】

安震丸型治具のM12とM16は同価格ですか? 他のボルト径の規格はありますか?
規格であるM12とM16は同価格です。
その他のボルト径につきましては、特注対応となり条件がございますので、一度、お問合せ下さい。
『安震アジャスター』には、保証はありますか?
『安震アジャスター』には、地震発生時の機器による被害発生を保証するものではありません。
『安震アジャスター』は安心して使用出来る製品ですか?
『安震アジャスター』は、お客様に安心してご使用いただけるよう、PL保険(生産物賠償責任保険)に 加入しております。この保険は第三者に引き渡した物や製品、業務の結果に起因して賠償責任を 負担した場合の損害を、身体障害または財物損壊が生じることを条件としてカバーする賠償責任で、
製造物責任法上の責任(製造物責任 Product Liability:略してPL)を対象としています。

購入方法について

どこから購入できますか?
弊社販売特約店様、又は弊社より直接ご購入いただけます。
地域や企業様によって、お薦めする特約店様もございますので、一度、お問い合わせ下さい。

アンカーボルトとの比較

重量設備への地震対策は、『安震アジャスター』(免震)とアンカーボルト(耐震)どちらがいいのでしょうか?
対象設備や環境により異なりますが、移設の可能性が無いのであればアンカーボルトをお勧めする場合がございます。
アンカーボルトの方が簡単に地震対策が出来るイメージなのですが
アンカーボルトは正しい施工方法で施工しなければ、正しい強度が得られません。
その為、アンカーボルトの種類・サイズによって規定が厳密に定められています。
例えば・・・
・”アンカー下穴ドリル径早見表”から、必ずアンカーのサイズに合ったドリルで穴をあける。
・穴をあけたときに発生した粉塵を、ブロアーや専用ブラシ・専用掃除機を用いて完全に除去をする。
・雄ネジ/雌ネジアンカー専用の工具を使用(アンカーボルトの種類により規定あり)