産業用・工場機器設備・オフィスで選ばれる地震対策なら安震アジャスター

2017.12.13 資料更新!

安震アジャスターとは

2017.12.13 資料更新!

穴をあけない地震対策

安震アジャスターは、アンカーボルトを打たずに施工が出来る、地震対策製品です。
穴を空けたくない、頻繁にレイアウトを変更する場所に最適です。

震度7に対応し、横揺れだけでなく、縦揺れにも対応。
2016年2月2日には、国際特許(アメリカ)を取得した特許取得製品です。

通常のアンカーボルトでの施工では、床の強度が影響することに対し、安震アジャスターは表面の強度は必要になりますが、比較的床の強度には影響を受けません
また、一般的なゲルは耐荷重が少なく、耐荷重を上げるには大きさが必要ですが、安震アジャスターのゲルは工業専門製品なので、コンパクトでなおかつ一般と並べて約10倍の耐荷重があります。

工場、厨房、屋外など水や油などがかかる条件の場所でも、安震アジャスターは、専用接着剤「安震アイバ」でゲルを封入するので、それらの影響を受けません。

アンカーボルトと同等もしくはそれよりも安価に施工ができます。

こんな問題もあります

床の劣化を招く恐れがあります
アンカーの穴をあけた所から水分・塩化物・酸性物質などが入り込む事により、床の劣化を招く恐れがあります。 ※古い工場の中には、コンクリートが薄かったり硬度が低い可能性があるため、アンカーボルトの利きが弱くなるといわれています。

コンクリートに浸透した塩化物により、内部では中性化、酸化が進み、弱体化やサビの原因となります。
環境によっては、床に浸透した水分が凍って、体積膨張→融解→再び凍って体積膨張を繰り返すことにより、ひび割れ・破壊されると言われています。
アンカーの穴から、炭酸ガスが侵入し、内部でバクテリアを発生させると言われています。
それらの影響でコンクリートなどの内部から、カビ、苔などが発生され劣化します。
常に清潔な環境が望まれる場所には、アンカーでの地震対策は、リスクを伴います。

レイアウト変更が頻繁にある工場
生産変動や職場改善などで、工場内レイアウト変更が頻繁に行われるため、床の穴が点在しています。